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2013年7月 5日 (金)

研究発表 「信頼関係の構築」  支援のありようについて①

これから UPさせていただくものは

5年ほど前に ある出来事から 端を発しまして

どこかで まとめなければ 燻り続けるだろうとの懸念から 行ったものです

その 原因・詳細については省かさせていただきます

それと 5年前の内容ゆえ 稚拙な文も散見されるかと思われますが ご容赦願います



研究発表

 「信頼関係の構築」

                 (リスクマネジメントレポートを受けて)

1・ 支援のありようについて

2・ 支援会議での内容

3・ 信用・信頼を得るための談話



本当は こんな 面倒なこと したくなかったんですよ

 そうでなくても 忙しいのに・・・  
まったく もお~

ふぅぅぅ~~  ノン・バーバル コミュニケーションについては 口が酸っぱくなるほど

 説明してきたから 十分 理解しているものと判断したうえで 言いますが

やはり コトバってのは 大切なんですよね

 理解力の低いかたの場合 きちんと 伝わっているか?

  検証しないで 使ってるとしたら

   大きな 間違いを 起こしますよ

 食事のアンケートしかりですよね

本人が 嫌いだと言ったから 嫌いに チェック!・・・

 でも あとで 検証したら

物と 名称が 一致していなかったってことが ありましたよね

 それに 

カツサンドや タマゴサンドが 嫌いだって 書いてきた人は

 実は カツや タマゴは 好きなのに 被せてある パンだけが 嫌いだったとかね


いずれにしましても

 利用者の方の 言動の 背景を探る 

そんな 姿勢が 必要なわけですよ


では 本題に 入りますね



1・ 支援のありようについて


支援(誘導・介助・保護)の行為には 

 直接的支援(身体)と 間接的支援(声掛け)があり

支援を受ける側は 機能的・能力的に「できる」「できない」の状態があって 更に・

本人の意思として「行う」「行おうとしない」などと 精神的に支援を受け入れるか否かの

準備状態があります

その 揺れ動く心と 身体の状態にある 

 まさに その 刹那に 介護者と対象者との間で

身体介護等 若しくは 

 言語や非言語によるコミュニケーションを 介して支援が行われ

当然 有形 無形の摩擦が生じ 

それにより 信頼と軋轢が交互に発生し 

支援という 摩擦行為は 連続されていきます


ここで 摩擦により 信頼と軋轢が発生すると 定義しましたので

 摩擦のありようによって 

  支援方法の善し悪しが決定するのだ と・ 敢えて いたします

更に 摩擦とは 「コミュニケーションの方法」 だと 定義し

 ポイントを掲げて 分析するという 手法を用いて 

支援の善しを探り 現場に於ける スキルアップの一端を担おうと思います


主に 心掛けがどうなのか という 問いかけになりますが

 6つほど 項目を揚げておりますので

  それぞれについて 皆さんの 心と 対話してみてください

                                                続く

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コメント

心と対話??
善と悪が喧嘩になりそう( ̄▽ ̄)

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