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2014年5月30日 (金)

福祉職員研修基礎編 1・福祉の理念・動向 3 歴史的動向

では 福祉サービスの基本的動向について 理解を 深めたいと思います
こんにち
今日の
 福祉サービスの特徴は

 救貧対策から 福祉対策へと 移行したことであります

  そもそも 高齢者や 障害者への 対策の中心は 救護法、

   生活保護法等の救貧法であったわけです

救護法は 1929年(昭和4年)に 施行されたわけですが

 貧困で「生活不能の者」 つまり 家族制度の枠外にある 貧困者を 対象としたもので

  保護の請求権は否定され 

   権利としての性格は 最小限に 留められたものだったのです

この 状況は 戦後も 生活保護法に継承され 

 福祉対策への 移行は 各個別立法の成立と その後の 展開を待たなければならない

  すなわち

   昭和22年から39年の間に 今日の 福祉対策の 根幹が 創られたのです

昭和22年 児童福祉法

昭和23年 民生委員法

昭和24年 厚生省設置法・身体障害者福祉法

昭和25年 新生活保護法

昭和26年 社会福祉事業法


昭和35年 精神薄弱者福祉法

昭和36年 児童扶養手当法・心身障害者保険実現(国民年金法)

昭和38年 老人福祉法

昭和39年 母子福祉法

昭和40年 母子保健法

昭和41年 特別児童扶養手当法

昭和45年 心身障害者対策基本法

昭和46年 児童手当法


昭和56年 母子及び寡婦福祉法

昭和57年 老人保健法

昭和59年 社会福祉・医療事業団法

昭和60年 基礎年金導入

昭和61年 行革一括法

昭和62年 社会福祉士及び介護福祉士法・精神保健法

平成元年  民間事業者老後保健福祉施設整備促進法

        ゴールドプラン(高齢者保健福祉推進十か年戦略)

平成2年  社会福祉関係8法改正

平成4年  福祉人材確保法

平成5年  障害者基本法改正

平成6年  新ゴールドプラン・ハートビル法

平成7年  高齢社会対策基本法・精神保健福祉法改正

平成10年 介護保険法・知的障害者福祉法

平成12年 社会福祉法・民法(成年後見)・交通バリアフリー法


そもそも 福祉対策とは 経済的要件に限定されず

 介護や養育上の困難等に直面する すべての住民を対象とするものであり

  最低生活保障の 原則のもと サービスの 受給権を認めたものなのです

続いて

 施設収容中心主義から 在宅福祉へ とあります

読み合わせしますね

 従来は、問題が生じた場合には、利用者を施設に移し保護を行うことが中心であった。

  これに対し、今日は、問題が圧制する場を予防、解決の場にしようとするコミュニティ

   ケアの考え方が登場し、在宅福祉が強調されている。
  
    したがって、

     ニーズに最も近接する 市町村という基礎的自治体の役割が強化されている。

なのだそうです・・・

 ほんとかね?

  障害者支援センターとかに 丸投げなんじゃないの?

   法改正で 利用者が サービスを 受けるためには 

    サービス等利用計画を 作成しなきゃいけなくなって

     そこの 所長さん 自ら ヒ~コラ言って 作ってるじゃん

      しかも 結局は こちらの 個別支援計画書を ほぼ 丸写しでしょ

ま~ね~ これから 高等養護学校を 卒業して 

 初めてサービスを 利用したいって人には

  まっ 解らんわけでもないけど・・・

   こうこう こういう 事情だから 施設に入所したいって ニーズがあっても

    実際は 万床だしね

     短期入所や 日中一時支援の サービスを 受けたいって言っても

      これまた 予約一杯 

       絵に描いた餅? もっと他に 比喩する言葉ある?

         机上の空論? ははは いいね  こりゃ 厚労省だな!

           畳の上の水練?  はっはっはっ ちょいと 違うけど

            そりゃあ 所長さんのイメージだね ははは

              猫に小判!? そりゃあ アンタだ!

                それよりも アンタは 糠に釘 暖簾に腕押し 

                 アンタ 馬耳東風って知ってる? 

                  この言葉 プレゼントしてやるわ   
バカタレが

はい 話しが 横道に 逸れちゃいましたね

 ま~ 誰でも 自分ちの 畳の上で 死にたいって 思ってるでしょ

   えっ! そうでもないって

  きれいな 看護婦さんに 手を握られてって オメ~なあ~ いいかげんにせえよ!

もお~

 それでね

  先ほども 触れましたけど 

   地域で暮らすってことは 非常に マンパワーが 必要なんですよね

 在宅福祉サービスとは 居宅処遇の原則に基づいて

  健康診断を提案したり ホームヘルプサービス等で ケアしたり

   相談等の専門的サービス 生きがい対策等の福祉増進サービスなどを 

    包含するものなんです

 そして 在宅福祉サービスには 保健・医療・福祉等との 

  総合的展開が求められています

これら 各サービスの組み合わせによって 

 効果を発揮できるところに その特徴があるんです

  ケアマネージャーさん 大変ですね

あ~ やっぱり 自分ちの畳の上で 死にたいってのは

 プライバシーだな

  施設は プライバシーの問題に 希薄なんだ

   職員の慣れの 弊害だな・・・ どっかで 問題にしよう・・・


さて 次は

 社会福祉の組織・運営に関する基礎知識を学習する と ありますが

  そこは 時間のある時にでも 目を 通してください

   厚労省や 都道府県 市町村では どのような 部署を 儲けているかですから

    省きますね
        





 

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コメント

糠に釘、馬耳東風、そういう上司って
やりにくいだろうな。(-_-;)
それにしても、福祉対策の法律って、毎年のようにいろいろ出されているんだね。
でも知れ渡ってないのが多いんだろうな。
だからサービスとかもよく知らなくて
無駄に苦労してる人もいるんだろうね。


つぶあんさん どうも~

あんまり 堅苦しくしたくないんでね
 冗談を交えながら進めるわけですけど
こいつ 上司じゃなく 部下!
 冗談を言うのはいいんだけど 
  冗談を言う以上は それ以上の仕事力を見せなきゃね
それが 足りない 部下なのです これが 中堅なんだから ヤレヤレですわ・・・

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