« 日記 平成27年2月15日(日) 串焼き2 | トップページ | 講習 冒頭の挨拶 2 »

2015年2月18日 (水)

講習 冒頭の挨拶 1

皆さん お早うございます

 本日 一日 お付き合いさせていただきます

カブと 言います。 どうぞ 宜しくお願い致します。

皆さんは 色々な事情があって ここに 座ってらっしゃるのかと思います。 

また 年齢も まちまちのようですが、 今回の 講習によって

資格を取られて

将来的には ご高齢の お父さんやお母さんの 身の周りの お手伝いをしたい

 と 考えてる方とか・・

 弾みをつけて 就職活動に 活かしたい と 云う方など 様々かと 思います。

ところで

皆さんの中で、 ご近所の方とか、お身内ですとか、周囲に 障がいを持ってる方とか

 または ボランティアという形でも良いのですが

携わったことが ある方 いらっしゃいますか?

そうですか 数名 いらっしゃるようですが、 殆どの方は 初めてのようですね

我々は 一応 健常者という くくりで区別されることがあります。

その対極が 障がい者という 事なんでしょうけど・・・

 障がいには 身体障害 精神障害 知的障害 更には 発達障害と

大きく分けて これらの 分類があります

 勿論 難病と指定されてるものもありますし、 指定されなくとも 原因不明で

治療方法を切に望んで 

日々 暮らしていらっしゃる方々も たくさん いらっしゃいます。

皆さんは 今現在 ご病気も何も 罹っておりませんので

 健康ということに 疎い、 障がいという 言葉に ピンとこないでしょう

ですが、 人間の一生の中で

 自分自身が障がいを背負う または、親しい身内の方が 障がい者となる

ワタクシのように 生業とする場合もある。 色々でしょうが・・

 10人のうち 7人は 何らかの形で 障がい者と、障がい というものと

向き合うという 統計があります。 実に70%ですよ

 健常者 ・ 障害者 という 言葉があります

どちらしか 無いのだとすると

 ワタクシは この世の人間 全ては 障害者だと 思っています。

お父さんとお母さんが結婚して 自然の成り行きで 受精した 一個の人間

 その時点で 宿命が 決められます

顔、形や 将来の病気の素因など 遺伝子が決定されるのです。

 どう 抗っても 致し方ない 決定事項です

今後 医学や遺伝子の世界、

それと 生命倫理じゃ説明しきれないので バイオエシックス

という概念 学問が 文化的にも高尚な発達を遂げた時に 色々な病名が

つけられるかも知れません

もしかすると ワタクシ カブは 遺伝子レベルで 

70歳肺がん症候群なんて 病名がつくかもしれません

ただ タバコを 若いころから吸ってますので 

60歳くらいで 発症するかもしれませんが・・・これは 外的因子で 運命ですよね

まして 

例えばですが・・・

99歳の おじいちゃんが 晩ごはんの時に この 一杯が 楽しみなんじゃ

 なんて 言いながら 晩酌して  孫も ひ孫も やしゃごまで 元気に暮らしてるようだし

さて 今日も メシ 美味かった 寝るか よっこらしょって 布団に向かってね・・・

 朝 いつもの 時間に 起きて来ない

不審に思った 嫁さんか 誰かが 寝床に行ったら

 それこそ 眠るように 亡くなってた 

こんな 幸せな 死に方 出来る ひと そうそう いると 思います?

 大概は 病気を患って 病院のベッドに 括りつけられて

腕や鼻は チューブだらけで  オムツ 着けられて

 長患いして 嫁さんとかが ヤレヤレ いい加減 死んでくれないべか?

ってね 介護疲れですよ

 入院していれば まだ 家族の方は 楽かもしれませんけどね

みんなね  望む望まずに 関わらず みんな 病気になって 障がいを 背負って

 一生を終えるわけですよ 

いずれ 終えなければならない 命ですが

 何が 不幸って

順番を 間違えることでしょうかね

 これは 持論ですが

やっぱり 親父が先で 次に おふくろ でしょう

そして子どもである 俺が その生き様 死に様で 両親より 学んで 感謝して

 それが 自分の子らに 脈々と 受け継がれる

この 順番が 狂うことが 本当に 不幸なことだと思うのです

 さて 話しが ずれてきました

要するに 家族や 障がい者本人が 生活に 疲弊しないように

 我々の様な スタッフや 施設が充実していくこと  病院とかも そうですが

そして 本日 いらっしゃった 皆さんが 

障がい者を 誤解の無いように理解すること

小さな 歩みかも知れませんが この すそ野が 拡がることで 世の中が

 暖かくなると 思いませんか?

今まで 町で 困ってるような 障がい者を見かけても 何やら 気後れして

 声を掛けることが出来なかった

ちょっと 声を掛けたら バスの定期券を 落として 困ってたかもしれない

 関係者に 電話を 掛けることが出来ずに いたかもしれない

ちょっとした 優しさ 勇気っていうのかな? 当たり前になるんだけど

 本日の 経験で それらが できるようになります。 なって欲しいのです。

断言します

皆さんが 抱いている 先入観

 障がい者に対する 考え方

本日の 講習で 180度 変わるでしょう

 

早速ですが 午前中は どのような暮らしを されているのか

 見学をしていただきます         ・・・続く)

« 日記 平成27年2月15日(日) 串焼き2 | トップページ | 講習 冒頭の挨拶 2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

コメント

カブちゃんが真面目に講義・・・
その姿 見たいもんじゃわ ψ(`∇´)ψ

ちめのも、カブちゃんの講義に呼んでー♬
せんせー、ちょっと、質問!!
…と手を上げる( ̄▽ ̄)

(*゚▽゚)ノはぁい!
あたしも講義受けるの大好き!
人生死ぬまで勉強だもの

カブちゃん、ブログに講演の下書きかいてんのけ??

音姫さん どうも~

酒を吞まなきゃ そこそこ 真面目なのよ (* ̄ー ̄*)


ちめの!の 質問は 却下! 凸(`Д´メ)


Peeちゃん どうも~

勉強するなら もっとマシなブログがあるよ ´ω`)ノ


ちゃちゃさん どうも~

以前の講習内容を 思い出して書いたんですよ~ (* ̄0 ̄)ノ

この記事へのコメントは終了しました。

« 日記 平成27年2月15日(日) 串焼き2 | トップページ | 講習 冒頭の挨拶 2 »

2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

かぶのブログ