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2016年3月20日 (日)

ジョブズのスピーチ

あ”~~~

 あらら~ だから まだ 早いって いったっしょや!

  持たせちゃったの?



ん?

 それがな なかなか どうして

  たいしたもんだ

   最初っから や~んわり そろ~り・そろ~り って 撫でるように触ってな

そろそろ 危ないかな って 思って 抱きあげったっけ

 むんず って にぎっちまったのよ 




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Photo
ははは

 ま~ しかたね~よな・・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

スティーブージョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ、

彼は最後に「ステイーハングリー、ステイーフーリッシュ」と言うのですが、

その前に三つのストーリーを語りました。
 
 最初に語ったのは、自らの生い立ちと家族についてのストーリーで

『何かを信じて進むこと」の大切さを説きました。
 次にビジネスのストーリーから「誠実さを失わずに愛せるものを探しなさい」

と説いています。
 
 そして、三つ目に自身が膵臓ガンに冒されて闘病中であることを語り

「人生は有限なものだから無駄にするな」と
説きました。
 
 このスピーチがなされたのは二〇〇五年六月のことで、

ジョブズはその一年前に膵臓ガンの宣告を受けています。
そして二〇一一年一〇月に人生の幕を降ろしました。
 ここで彼が人生の有限性について、どう語ったかをピックアップしてみましょう。
 十七歳の時、こんな言葉と出会いました。『毎日を人生最後の日だと思って

生きていれば、いつかその思いが正しいと
わかる日がやってくる』。

そして過去三三年にわたり、私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が人生最後の日ならば、
今日するつもりでいたことをやるだろうか?』と自問してきました。

そして『ノー』という答えが何日も続くようならば、
何かを変えるべき時が来たと

気づくのです」
  「もうすぐ死ぬかもしれないという思いは、人生で大きな選択をするときに、

自分にとっての最も大切なツールになりました。
 死を前にすれば、周囲からの期待やすべてのプライド、失敗への恐れなどは

  どこかに消し飛んでしまいます。そして残るのは、
本当に大切なことだけです。

心に従わない理由などありません」
 「人に与えられた時間は限られています。誰かの人生のために、

それを無駄にしないでください。

心と直感は、あなたが
進むべき道をすでに知っています。

それ以外のことは二の次でいいのです。」
 ジョブズの言葉には死の重みを背景にした非常に重い意味があります。

なかなかこんな風に考えられないものです。
 「今日できる仕事は明日にするな」という格言がありますが、

「イージゴーイング」「気楽な生き方を、明日できる仕事を
今日するな」という言葉で

切り返す人もいる。

私は、人生でこの時期にしかできないことは、行うよう心がけよ、だと
思っています。
 
 雑事がやってくる。本人は気づかないかもしれませんが、ちょうど時期に適う仕事が

訪れたのかもしれない。
 私は、先人の言葉を鵜呑みにするのは避けていますが、ジョブズの言葉には大いに

共感するところがあります。
 
 人に与えられた時間が有限なことを、私の場合は三〇代前半に自覚したように

思います。遅かったと思います。
それは連続する雑事を消化する過程の裏返しとして訪れたのかもしれません。
 雑事を無為と思うべきではない  同じ年(一九五五年)に生まれたスティーブージョブズ

が五五歳で世を去り、
その感をあらたに噛みしめました。


             出展:川口淳一郎著:「閃く脳の作り方」 飛鳥新社


興味のあるかたは ぜひ!

 「閑話休題」

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コメント

最近の私は完全に忘れてるけど、以前はこんな考えで行動してたよ。
そう、人間いつあの世に行くかなんてわからない。
こうやってコメント書いてる最中に空から飛行機やヘリコプターが落ちて来る
かも分からない。
明日とか、後でとかでは無く、常に今の気持ちで生きていたな〜
昔筋腫の手術しま時も麻酔から覚めず大変だったらしい。
それを後から知りこわかった。
その頃からかな?今を大切に暮らすようになったのは。
さて、今日からまた思い出して頑張るかヾ(@⌒ー⌒@)ノ

切腹して ナイーブになってる??
人の命は解からない・・・
透析初めて10年くらいしか生きられないって言われた人が30年生きてるし
病気と縁の無い人が ある日ポックリ逝く事もあるし、、、
神様から預かった命 いつかは返さないといけない日が訪れる
毎日を大切に生きる事
それが1番大事かもね

おはよう^^
同じすい臓がんを患った者という理由だけでなく、
ジョブズの思いは私と通じるものがあるわね^^;
余命宣告を受けた時は正直、目の前が真っ暗になったけど、
落ち込んだり泣いたりしたあとで、やっぱり「時間を大切にしようと思った」
家族がいない私はずっと先生に「最悪の場合はちゃんと告知してください」
って頼んでいたから、先生も早い段階で教えてくれたから
治療も早く受けられ、今は完治とはいかなくても生きてるんだから。
頑張って長生きして小説書かないとなあ・・って思った。
リンクありがとうね^^

カブちゃんが新人君に向けて
訓示をたれたのかと思ったぜ
切腹と照らし合わせながら…違ったのね
ちめの、
明日でいいことは決して今日やらない
今日やるべきことのみ頑張る方針
でも、流れるままになりがち〜〜(^ω^)

ジョブズは17歳で出会ったあの言葉を人生最後まで貫いていったすごい人。
あの心境を貫いて大成功を成し遂げたのは、やはり普通の人では無いですね。
人に与えられた時間が有限なことは私は生還率20㌫の大病後に知りました。
もし今日が人生最後の日ならば、今日するつもりでいたことをやるだろうか?』と自問してきました。大病するまで考えこともありません。

人間って、真実は、心の弱い自分本位の我で生きている、「生き物」だと思う。
明日も、あさっても、1週間後も、来月も、1年後も、5年後にも生きていると思う「生き物」。
どれだけ全国で悲惨な出来事が起きても、「わが身でなくて良かった」と思う「生き物」。
大病をしてる人を見ても「可哀想な人だね。自分は元気印で大丈夫」と安堵する「生き物」。
癌闘病してる人を見ても、知っても「癌治療って辛いんだってね」と他人事の「生き物」。
人の心に寄り添うことが出来る人間(生き物でになく)になるには、同じ体験をし、苦しみ抜いて、明日の命は無いかもしれないという、危機感を持ってこそなれると思う普通の私。
ジョブズのように17歳で「明日死ぬかも知れない」の基盤で生きるのは至高の人。
ジョブズは心の魂の糧として日常に座禅で瞑想をしていましたね。
ジョブズは魂の段階では崇高な魂だったと思います。
魂て何?目に見えない魂なんてあるわけが無いと思うのがこの世の弱い「生き物」。
心と直感は、あなたが進むべき道をすでに知っています。は、座禅で得たジョブズの深層心理から出た言葉だと信じています。
だらだらと長くなりましたが、
今、この瞬間を大事に人に優しく生きていけたら思い残すことはないと思う私です。

偉人はなんで早く逝ってしまうかな~。
もったいないわ~。
でも素晴らしい生き方だね。
悔いのない人生…だったことを祈りたい。
ジョブスの考え方、息子にも教えよう。
これからいろいろ選択する場面が増えるだろうからね。

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