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2018年1月

2018年1月25日 (木)

あの世とやら

夢の中で 既に 亡くなった方と会話を交わすのは

 縁起が良くないんだと 聞いたことがある・・・

それは 母から聞いたのか 祖母から聞いたのか

 記憶は定かではないが


なんでか? 実家の居間に居た

 やっぱり 母さんの茶碗蒸し うまいんだよな~

  酒飲んだ後 二日酔いに 最高だわ ははは

マツコ! あれ? 

 マツコ この味 覚えてくれよ

  あれ? どこいったんだ マツコ


カブ! 母さん これから ちょっと出掛けるから 

 別家に 行ってこね~ば

  カブ おかわりなら いっぱいあるからね


道路 すべるから 気をつけてな


返事もせずに 母は 出かけた



そこで

 目が覚めた


母さんの 車に乗り込む うしろ姿が 目に浮かんだ

マツコは 2階にいたんだろうか 子どもと一緒に
目覚めたばかりの まどろんだ時間
あ”~ 夢か


 着替えて 仕事に行こう


裁判所からの離婚調停書

 明日 見よう

2018年1月18日 (木)

「忘れられるということ」

 

 世間には自分が忘れられるのを恐れている人が多いような気がする。

銅像を作ったり、自分の名前のついた賞や記念事業をしたがったりする。

 

 しかし私は、賞を取ったり、死んだりした時、忘れ去られることほど

すばらしいことはないと思う。

 

 もし私か人殺しでもしていたら、被害者の人たちに、私のことは忘れて

くださいと言ったって忘れてもらえるものではない。

 

 だから忘れられるというのは、ほどほどに成功した人生の証拠である。

 

 私の亡骸が上に返り、その上を吹き過ぎる風も、その上に生える野の花も、

何一つ私のことは語らないし知らない。

 

そういう結末は実に明るい。         

 

        『自分の顔、相手の顔』

 

 

         出典:曽野綾子著 「引退しない人生」 海竜社


俺は 生の証として ブログを紡いでいるのだろうか?

忘れられるのが 怖いから

ああ 俺が死んでも 心配してくれる女性がいなくなってしまった

忘れ去られてしまった

周りの人は

大丈夫 きっと いつか 笑える日が来るから と言うが

想像できない 

抜け殻のようだ

2018年1月16日 (火)

死んだら雪の下だな・・・

運がいいのか 悪いのか

 その日は 1月12日は 休みであった


カブ太朗が 夜勤明けで お昼頃であったが

 血相を変えて 家に入ってきた


オレ様は

 朝から 酒浸りで 万年床で 横になっていた

とおさん おもて! 表 大変なことになってるよ(@Д@;


表に 出てみた

Dsc04750

   車が 埋まってる
Dsc04751
Dsc04754
Dsc04753
幹線道路までの通路は

ご近所さんが 機械で除雪してくださった

親父のトラクターは 未だに バッテリーが上がっている

オレ様が カネを出すから 

  手配しろと言っても 埒があかず

精神的に参ってるのに・・・

あと 2回くらいは ドカ雪 あるんだろうな~
家の前は 人力

カブ太朗の協力と

アルコールの力で なんとか 乗り切った ( ̄◆ ̄;)

2018年1月15日 (月)

春在枝頭已十分

    (はるはしとうにあってすでにじゅうぶん)

 解説

 これは

  終日尋春不見春  終日春を尋ねて春を見ず

  杖藜踏破幾重雲  藜(あかざ)の杖をつき踏破す幾重の雲

  帰来試把梅梢看  帰り来足りて試みに梅梢を把りて看れば

  春在枝頭已十分  春は枝頭に在って已に十分

 という、宋の載益(たいえき)の「春を探るの詩」の中の句です。

 春はどこに来ているのだろうと、一日じゅう春を尋ねてみたが見えない。

 あかざの杖をついてあちこちと歩き回り、疲れた足を引きずって帰ってきた。

 ふと自分の家の梅の枝を手にとってみると、花がふくよかに香りを

 はなっていた。探していた春は自家にあったのだ、という意味です。


 寸話

 人は幸せを求め、大きな望みを抱くわけですが、ここにもあるように、

真の幸せというのは、ごく身近にあります。幸せというのは、自分の心以外の

ところに、ゴロッと転がっているわけではありません。

 ある禅僧に、如何なるかこれ苦、つまり、苦しみとはなにかと聞いたら、

幸せと答えています。それでは幸せとはどんなものですかと尋ねたら、

苦しみと、このように答えています。


 苦しみと幸せというものは、裏と表なのです。何の裏と表かというと、

自らの心の裏と表にすぎません。

ですから、その幸せや苦しみのもとになっている心というものから、

幸せも出れば、苦しみも出るのです。 
 幸せというものを、自分の心の外側に求めるということは、如何にも愚かな

ことではないか、放っておいても、春がくればおのずから枝々には花が咲いて、

自分の家の庭も春色はすでに十分になってきているではないか、

そういうことを意味していることばです。


 人生を有意義に生きるには、

  自己反省がまず第一ということを表わしています。



   出典: 平田精耕著 「禅語辞典」 PHP



はたして・・・

 春まで 生きる気力を 保てるだろうか(ノд・。)

2018年1月10日 (水)

日記 平成30年1月10日(水) 遅番

くっそお~

 マジで 落ち込んでるってのに


き~~よぉっ・ひ~~~

 こぉの よぅりゅぅ~~~

  さんたっさん さんたさんって くりゅぅ~?

ごはんだをっ! ごはっ

ご飯は 6時からね

らーめ! にく にく にくう~ 

はんばあぐ~

う~ん きょうは さかなだったな

さ・か・な!

まあいにち まいにち♪


じんぐ~っべ~ じんぐ~っべえ く・ずがぁ~なりゅ~


あ”~ うるせえ・・・
さかなと言えば およげたいやきくんを 歌えと要求して騒ぐし・・・
どわあ~
 これから 晩飯だってのに

  へやちょうさん う○ち たれてるし~~~


ぶ~すけは 歌いながら

 付きまとってくるし・・・


あれを こっちに

 これで その処理

  衣類を 部屋に取りに行こうと

振り向けば 必ず 立ちふさがりやがる


 もお~ ジャマだっての

  ほら もう少しで ご飯だからね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

はい!?

 えっ? ちょっと これから 出番なんだ

  あとで ゆっくり

うん わかった・・・

 もう 無理なのか?


だって アンタ 酒 やめてないでしょ!

離婚調停の書類とか

全部 こっちでやったんだからね!

これで こじれたら

1万円 追加 アンタに請求するからね!

18日までに アンタの 免許証のコピー 用意してね

きっと 2月から 呼ばれるからね!



このまえ Y氏が来てくれたんだ

 彼の奥さんの事 知ってるよな

  入院しなきゃ 治らないって!!


じゃあね これから お昼休みのうちに ご飯 食べなきゃ

用意できたら 郵送してね!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ははは

 ってなことでね・・

病気が 言わせてんだと思うと こっちも 冷酷になれんし・ね

 だいぶ 良くなってきたのに

  目の焦点は合わなくなるし

コップとか 持つと ほら 手先が 震えるさ・・・


カブさん

 休みの日でも ヒトに会わなきゃダメだよ それ






2018年1月 3日 (水)

平成30年1月3日(水) 毎日をお正月にするか?

さて・・・なにから 話せばいいんだろ?

ブログを再開してから

 新年の挨拶を しなかったのは初めてかな

暮れに カブ子との時間が合わなくて

 今日 おもちゃ屋で落ち合って

  リトル・カブ♂に お年玉と おもちゃを買ってやった

ヤレ・ヤレ カネが かかるぜ


えっ!? トーマスじゃないの?

 戦隊者!  マジかよ! 

昨年の お盆に会ったっきり・・・

 だから 覚えているか 不安だったけど


車の窓から のぞいたら

 ニコニコって 笑って あ”~ ジイジだって

  シートベルトを外したら すぐに 抱っこ

そうだよな~ 

 生まれてすぐ ず~っと いっしょに 寝てたんだもんな~

  良い子に 育って欲しいもんだ


毎日ね

 話し相手がいなくて さびしくね くるしくて

  酒に逃げて 狂いそうなんだよ


買い物を 終えて

 カブ子に手を引かれて 階段を降りた時

  階段 降りるの上手だね~ ったら


得意げな顔をしてたな

 最後の段で わざと こけた振りしたら

  ケタケタ笑って

ははは 同じとこで 真似しやがった


マツコ(偽名)から

 離婚調停の申し立てをするってメールが


オレ様が 何をしたって言うんだ?

  親父を 義雄って 呼び捨てにしたマツコ

全てには 理由がある

 必然ってやつだ


  必然たる 理由が 解らないオレ様が悪いのか

     バカなのか

夫婦ってのは 苦しい時こそ 助けあうもんじゃないの

 もうね

   神様なんて 信じない

宇宙の創造

 人類の創造 

  水や空気

   他の動植物

矛盾するけど

すべてを 神様が創造したとして

 ひとつの 間違いを犯した

  バカだな 神様は

人間に 意識を 埋め込んだことだ

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